冷蔵庫は、熱を嫌うため、ガスコンロ、給湯器、オーブンレンジ、直射日光などから遠ざけて配置しましょう。
これらの近くに置いた場合、冷蔵庫のまわりの温度が高くなり、余分な電力を消費します。
放熱性を良くする・・・冷蔵庫に余分な消費電力をかけさせないためにも、後ろ10cm以上、左右5㎝ぐらいはなして設置し、なおかつ、冷蔵庫のうえには、何も置かない。そうすることによって熱を放射させることができます。

冷蔵庫

例えば、中を整理して物を取りやすくするとか、中に入っている物がドアを開けなくても分かるようにドアの近くにメモ帳を置き、中の食材を書いておくなどの工夫をすると開けている時間を減らせます。


設定温度を適正・・・冷蔵庫は季節によって、設定温度を調整し電気の節約をする。
家電の使い方を見直す方法として、冷蔵庫の場合「設定温度を強から中の最適な温度にする」という方法が挙げられます。
周囲の温度21℃で、冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にした場合であれば、年間で約1,600円ほど電気代を節約することができます。

暖かいものは冷めてから入れる・・・当たり前のことですが、冷蔵庫は冷やすための物なので暖かいまま入れてしまうと中の温度が上昇して無駄に電気を消費します。なるべく、冷ましてから入れるようにしましょう。

冷凍庫に入れるときの注意点・・・冷凍庫に入れる時、トレーなどを外して冷凍します。トレーのままだと冷えが悪いので、食品の味が落ちたりします。

パッキンは大丈夫?・・・冷蔵庫を長く使っていると、パッキンが弱くなり、閉まりが悪くなります。最悪の場合開いたままで閉まらない状態になります。